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ホーム>漢方コラム>2回目の夏桂成先生の訪問

2回目の夏桂成先生の訪問

 2008年11月20日〜11月25日にかけて、周期療法の第1人者といわれる南京中医薬大学の夏桂成(かけいせい)教授の研修を受けてきました。2003年以来5年ぶりの訪問ですが、夏桂成先生は来年80歳になられますが、年齢を感じさせないほどお元気で、多くの患者さんを精力的に診ていました。周期療法で多くの方を幸せにするという信念で診療している姿は、多くの患者さんから信頼を集めています。

 私も周期療法を実践してから7年以上経ちますが、当店で漢方薬を服用して妊娠された方は280人を越えています。数多くの方から妊娠の報告をいただき、周期療法のすばらしさを実感しています。これも最初に周期療法を実践された夏桂成先生のおかげと思っております。

 今回の訪問は周期療法を再度学ぶことがありますが、もう一つは私の著書「女性の悩みは漢方で治す−赤ちゃんを授かる周期療法」を夏桂成先生に贈呈することがありました。この本には前回の南京訪問記を夏桂成先生の写真入で載せてあります。研修後の懇親会で本の贈呈ができましたが、贈呈したときに大変喜んでいただきました。周期療法のパイオニアである夏桂成先生に喜んでいただき、とても光栄でした。

 さて、研修のほうですが、臨床見学と講義の2本立てです。

 臨床見学は5年前にもありましたが、漢方薬の内容は大きく変わっておらず、引き続き高い効果をあげています。昨年に中国の要人の娘さんを周期療法で妊娠させたことで、さらに名声と信頼が高まっていました。

 講義のほうですが、排卵期の重要性と心理療法について2回に分けて講義していただきました。排卵期については錦糸状(卵の白身のような)のおりものがしっかりと増えてから排卵することが望ましく、おりものがある方と少ない方での漢方薬の使い分けについて教えていただきました。また、心理療法についてはカウンセリングと漢方薬による心腎の相交が重要であると強調されていました。とても有意義な講義で、今後の周期療法の実践に役立つ情報が多くありました。

 今後も多くの方に妊娠していただけるように、さらに研鑽を深めていきたいと思っております。不妊症でお悩みの方はぜひご相談にいらしてください

掲載:マイドゥー 2009年1月号

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