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ホーム>漢方コラム>不妊症と基礎体温(1)

不妊症と基礎体温(1)

 今回から不妊症と基礎体温について、詳しく連載していきます。

 私が実践して高い効果をあげている周期療法の特徴は、基礎体温表を参考にして、生理周期(生理期・低温期・排卵期・高温期)にあわせて漢方薬を使い分けることにあります。ですから、基礎体温の情報をとても大切にしています。正常な基礎体温の形は、別表1のように2相性に分かれており、1.高温期が12〜14日続く、2.高温期と低温期の差が0.3〜0.5℃ある、3.低温から高温へ1〜2日以内に移行する、という3つの条件が揃っていることにあります。

 しかし、私のところに不妊症で相談に来る方は、いろいろな治療を行なってもなかなか妊娠できない方が多く、上記のような正常な基礎体温の方は滅多に見られません。そこで、今回は最も多く見られる、低温期が長く高温期が短い基礎体温について説明します。

 別表2のように、低温期が長く高温期が短くなる方は、病院では黄体機能不全と診断されることが多いです。卵巣機能が低下し、低温期に卵子の成熟が悪く、黄体化がうまくいかないために高温期が短くなります。す。周期療法によって、1人でも多くの方が妊娠できるように心より願っております。

 排卵が多少遅くても、高温期が12日以上安定している方はあまり問題ないです。しかし、排卵がかなり遅い方や高温期が11日以下の方は、卵巣機能が低下して卵子の質が良くないといえます。このような方は冷えて骨盤内の血流が悪く、妊娠しにくいといえます。

 周期療法を体質に合わせて行うと、だんだん基礎体温が正常に近づいていく方が多いです。子宮が暖かくなり、卵巣機能も良くなっていきますので、妊娠しやすい体質に変わっていきます。


お客様の声:30代女性 不妊症・高プロラクチン血症


[漢方薬を飲んだ感想]

 飲み始めて半年位。特に感じたことはないが、漢方薬なので即効性は無いのかもしれないけど体に優しく徐々に体質改善できるかなと思いました。

 結果、妊娠できて嬉しかったし、ビックリしました。治療中は不安な事などを小島先生に聞いてもらったり、漢方薬を個人の体質に合わせて出してもらえるので、病院の薬より安心する気がしたし、精神的にも色々助けてもらいました。ありがとうございました。


[薬局からのひとこと]

 高プロラクチン血症にも効果的で、副作用の無い漢方薬に麦芽を炒めて用います。体調が整うと自然と妊娠していくものです。この度はおめでとうございました!

掲載:マイドゥー 2009年2月号

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