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ホーム>漢方コラム>不妊症と基礎体温(3)

不妊症と基礎体温(3)

 今回は体温の凹凸が多く、波動が激しい基礎体温表の見方についてお話します。

 正常な基礎体温は、低温期と高温期の体温の温度差が0.3℃〜0.5℃ありますが、それぞれの時期の体温は0.1℃〜0.2℃の幅に収まっています。しかし、別表1のように凹凸が多く、温度差が0.2℃以上あり不安定な方もいます。



 このような基礎体温の方の多くは、ストレスが多く、自律神経が不安定です。

 漢方医学では、ストレスにより肝気が鬱滞し、体温が不安定になると考えます。

 西洋医学では、高プロラクチン血症、月経前緊張症候群、自律神経失調症などと診断されることが多いようです。

 凹凸が多くても、排卵がきちんと来て2相性になっており、生理周期が安定している方は、妊娠のチャンスは十分にあります。

 しかし、別表2のように凹凸が多い上に、低温期が長く高温期が短い方や低温期から高温期への移行がダラダラしている方は、妊娠しにくいようです。



 さて、凹凸が激しい基礎体温には、上記のようにストレスが原因のことや高プロラクチン血症の方が多いのですが、多嚢胞性卵巣や子宮内膜症の方にも時々見られます。

 多嚢胞性卵巣(PCOS)の方は、未熟な卵子がネックレス状に多くできますが、卵巣の膜が硬いためなかなか排卵出来ません。そのため、排卵しようとして凹凸が出来るようです。一方、子宮内膜症は生理痛がひどい方が多く、生理になっても体温が下がりにくく、凹凸になる方が多いようです。

 いずれのタイプでも漢方薬を適宜配合すると、凹凸が少なくなって正常な基礎体温に近づいていき、妊娠しやすい体質に変わっていきます。

 次回はこのタイプへの具体的な漢方薬についてお話します。


お客様の声:30代女性


[漢方薬を飲んだ感想]

 結婚後1年10ヶ月で小島薬局さんに伺いました。病院通いはこの時点では考えておらず、漢方を信じて良かったと思っています。 体調の変化としては、とくに主人も漢方薬を服用していたのですが、イーパオという食用アリの製剤を飲んで疲れにくくなりました。(イーパオには精子数の減少や運動率の低下等に効果があり、疲れを取り性欲を増すような効果もありました)

 妊娠判定のために病院へ行ったとき、「子宮内膜が厚くて良いですね」といわれたことも嬉しかったです。漢方薬を服用していた一年間は小島先生の穏やかな笑顔と、スタッフの皆様の明るい笑顔に励まされ、思いつめることなく夫婦二人の時間を楽しむことができました。そのうえ、「妊娠」という良い結果が出て本当に感謝しています。


[薬局からのひとこと]

  来店3ヶ月前にご主人が入院して看病疲れから体調をくずしていたためか、全体的に凹凸が多く別表2のような基礎体温でした。婦宝当帰膠を中心とした周期療法を根気よく続けて、体調や基礎体温も少しずつ改善しました。漢方薬の効果を信じて服用を続けたことが良かったと思います。

掲載:マイドゥー 2011年2月号

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