• リンク集
  • サイトマップ
漢方相談フリーダイヤル0120-649-387
名前から選ぶ
症状から選ぶ

a

a

a

最新のエントリー

中国漢方コラム

手相漢方

不妊周期療法

婦人科疾患の漢方療法

がんと漢方薬

中医学とアレルギー

漢方医学による体質改善

メタボリックシンドローム

漢方堂式ダイエット

その他の疾患

主力製品の紹介

小島薬局本店・漢方堂

漢方堂ブログ

今年も小島薬局本店で9月30日(日)10:00〜15:00健康フェアを行いま...
漢方堂薬剤師の村田です 気になっていた「におい展」が静岡パルコで開催されると...
前回ご好評頂いた健康教室が9月12日(水)より新たにスタートします参加は無料...

実力薬局100選

健康フェア

企業サイトへ

パンダ保育園

マイナビ2019

B-plus経営者インタビュー

エゴグラム

モバイルサイト

漢方コラム

ホーム>漢方コラム>子供の健康について

子供の健康について −漢方で体質改善する方法−

 子供に良く見られる病気として乳幼児〜学童期前半はアトピーや喘息等のアレルギー疾患、中耳炎や扁桃炎を繰り返す虚弱体質が多く見られます。学童期後半〜思春期は立ちくらみや倦怠感等の起立性調節障害、腹痛や頭痛等の神経性障害が多く見られ、この時期まで続くアレルギー疾患は治りにくい傾向にあります。これらの病気は関係ないように思われますが、私の経験では胃腸の冷えによる低体温の子供が多いという共通の傾向が見られます。

 漢方では本来子供は「純陽の体」といわれ動きは活発で体温も高いと考えられていますが、現代は自動販売機や冷蔵庫等により冷たい飲み物を多く取り偏食も重なって胃腸を冷やし様々な病気を引き起こしてます。他にも多くの原因がありますが、胃腸を温めて体力を強める漢方薬を服用することにより上記の病気が改善していくことは多く見られます。

 体質が丈夫になることにより朝起きれるようになり学校に行けるようになったり、集中力が増して成績がアップした子供もいます。子供は大人と比べると体が素直で他の薬をあまり服用していないので漢方薬が効きやすい傾向があります。

 ただ子供は「稚陰稚陽の体」ともいわれまだ内臓が未発達なため、漢方薬や健康食品でも体質に合わないと悪化することもあります。テレビや健康雑誌に惑わされたり自己判断せず、きちんと相談して体質にあった漢方薬を服用することをお薦めいたします。

掲載:マイドゥー 2001年2月号

お問合せフォーム
お問合せメールアドレス

ページトップへ戻る