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ホーム>漢方コラム>西安手診研修記

西安手診研修記 −掌紋医学の名医・趙理明先生を訪ねて−

 皆さん、こんにちは。

 去る9月20日〜23日の期間、西安に掌紋医学の研修に行ってきました。今回の研修の目的は、掌紋医学(手による診断)の名医・趙理明先生に会って研修を受けることです。

 5月に昆明の王晨霞先生に掌紋医学の研修を受けてきましたが、趙理明先生は王晨霞先生とともに掌紋医学の名医として知られています。10冊以上の掌紋医学の著書があり、北京を始め中国全土に掌紋医学の講演で駆け回っています。日本で数冊の著書が手に入りましたので、事前に読み込んで行きました。

 趙理明先生の講義は9月21日でした。この日は他の講演依頼があったそうですが、私たちのために断ってくれたそうです。ですから、外来患者はいなかったのですが、趙理明先生のお弟子さんが2名来ていました。趙理明先生は鋭い眼光が印象的な天才肌の先生です。

 午前中は趙理明先生の勤務先である西安西京整形外科の診察室で講義を受けました。寇華勝先生にお願いして、事前に10項目以上の質問をしていたため、午前中は質疑応答が中心になりました。掌紋医学は中国でも歴史がまだ浅いため、それぞれの先生で経験がやや異なるようです。ですから、著書を読むと王晨霞先生と解釈が異なる部分もありました。この部分も含めて丁寧に教えていただき、疑問だったことが氷解しました。

 午後は宿泊したホテルの部屋に移動して、パソコンを使っての講義となりました。数多くの掌紋写真を丁寧に教えていただき、本を読んだだけでは理解しきれない部分や経験を教えてもらいました。

 普段から手相を見ていることもあり、中国人の弟子たちよりも飲みこみが早いと褒められて、少し嬉しかったです。最初は5時頃までの予定でしたが、趙理明先生も途中から熱が入って、結局6時過ぎまで全ての写真を解説してもらいました。最後は私も満腹というくらいまで教えてもらいました。趙理明先生の掌紋医学の特徴は、非常に実践的であるということです。

 日本に帰ってきてから、漢方相談を行い掌紋も見ましたが、以前よりもポイントがはっきりと見えて、レベルが高まったことを実感できました。そのくらい素晴らしく充実した講義でした。

 今回の趙理明先生の講義と王晨霞先生の講義に手相の知識も合わせて、改めて掌紋医学の記事を書くことを考えています。乞うご期待ください。

掲載:マイドゥー 2009年11月号

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