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ホーム>漢方コラム>花粉症の治療法

花粉症の治療法 −症状と体質を考えた治療法−

 今年も花粉の量は多いそうですが、花粉が多くても何も症状がない人もいれば少しの花粉でもひどい鼻炎をおこす人もいます。漢方医学ではこのような体質の違いを重視して治療を行ないます。

 治療法としては花粉が多い時期は症状を和らげることを重視しますが、花粉が飛ぶ前から体質改善の漢方薬を飲んでいると症状が軽くてすみます。2〜3年続けて体質改善の漢方薬を服用していると症状がほとんど出なくなる人もいます。しかし花粉が多い時期は体質改善の漢方薬だけでは症状を抑えきれないので、症状に合わせた漢方薬を調合することになります。

 花粉症といっても症状は個人によって異なります。一般に鼻水がとまらない、鼻がつまる、目が充血する、目がかゆい、涙が出るというような症状が見られますが、個人によってつらい症状が異なってきます。

 以前は透明な鼻水が止まらないという人が多く小青竜湯という漢方薬が良く効きましたが、最近は症状が複雑になってきて小青竜湯が効かない人が増えてきました。おそらく花粉以外に排気ガス等の有害な物質が花粉と合わさり花粉毒のようになっていることが原因の1つと考えられます。

 このような変化を考えて個人の症状に合わせて鼻水を止める薬草、鼻の通りを良くする薬草、目の充血を抑える薬草、解毒する薬草等を組み合わせて治療すると効果が上がります。

 症状がでてしまえば上記のように調合を工夫しますが、漢方薬の特徴は事前に服用することによって症状を軽くしたり予防することができることにあります。

 花粉症の時期の1〜2ヶ月前より体質に合わせて衛益顆粒、補中益気湯、桂枝湯、イーパオルミンなどを服用すると花粉症の時期になっても症状が軽かったり、発症しないこともあります。

 漢方薬は西洋薬と比べ眠気などの副作用がなく、調合を工夫すれぱ速効性もありますので、車を運転する方にも安心して服用できます。

掲載:マイドゥー 2001年3月号

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