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ホーム>漢方コラム>河南研修記  医聖・張仲景の祠を訪ねて

−河南研修記  医聖・張仲景の祠を訪ねて−

マイドゥー読者の皆さん、こんにちは。去る9月22日〜26日の期間、河南研修に行ってきました。今回の研修の目的は、整形外科の中医病院としては全国的に有名な「洛陽正骨病院」の研修と【傷寒論】の著者で医聖と言われる張仲景が埋葬されている「医聖祠」を参拝することです。

2日目に訪問した「洛陽正骨病院」は整形外科の病院としては全国的に有名で、”大國医”というテレビドラマにもなっています。外来診療も見学して、独特の手技はとても素晴らしかったです。また、独歩顆粒(独活寄生湯)の臨床応用のコツを教えていただきました。



独歩顆粒は名前の通り独活と桑寄生という風湿を除き痛み痺れを和らげる薬草が主薬で、慢性腰痛、膝関節痛、リウマチ、手足の痺れなどの各種の痛みに効果的です。

毛書歌教授によると、脊椎狭窄による間欠性跛行などの脊椎の異常にも効果的で、黄耆が主薬の補陽還五湯、鹿茸が主薬の亀鹿参、蟻が主薬のイーパオなどを併用するとより効果的ということでした。

4日目には張仲景を祀っている”医聖祠”を参拝しました。張仲景は漢方の有名な古典【傷寒論】の著者で、医聖と言われています。私たち漢方家にとって聖地といえる場所です。漢方を始めた時からいつか参拝したいと思っていましたが、やっと長年の念願が叶えることができました!


これからの漢方相談のパワーをいただき、最幸の研修旅行でした。


掲載:マイドゥー 2013年11月号

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