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ホーム>漢方コラム>健忘症について

−脳の若返りと健忘予防   ―脳を活発にしましょう!−

今回は物忘れを主症状とする健忘予防についてお話します。

朝、持ち物を忘れて出かけてしまったり、会話の中で単語が出てこなかったりと 、「物忘れ」は誰しもが経験したことがあるのではないでしょうか

健忘というとアルツハイマー病を思い浮かべる方もいると思いますが、アルツハイマー病は進行性の局部的な脳の変異が認められる病気です。一方、健忘症は、進行性の局部的な脳の変異が認められず、器質的な問題がないか、あったとしても外傷によるものが、健忘症と診断されます。

普通の方は年齢を重ねれば重ねるほど、記憶力というのは減少していくものです。これらは、自然の摂理と言えましょう。しかし、最近は20代〜30代の若者にも「聞いたことをすぐ忘れてしまう」「相手の話すことが理解できない」といった物忘れが増えているのはご存じでしょうか。会社を辞めざるを得ないなど、深刻な症状の方もいるそうです。

健忘症の予防には手を使って読み書きをしたり、色々な方と交流して話をすることが良いといわれていますが、漢方薬もとても効果的です。

漢方医学では、この健忘症には以下の3つのタイプを考えています。

・心脾両虚:胃腸が弱く、睡眠に問題があるタイプ。心脾顆粒や補中益気湯が効果的です。

・腎精不足:老化が目立ち、ホルモンバランスに問題があるタイプ。亀鹿二仙丸や参茸補血丸が効果的です。

・痰瘀互阻:血液の流れが悪く、血圧や血糖に問題があるタイプ。冠元顆粒や温胆湯が効果的です。

また、脳血流を良くすることでも健忘の予防になります。脳血流を良くする漢方薬は健忘の予防に良いだけでなく、受験シーズンのお子様の記憶力アップにも効果的です!

健忘症やアルツハイマー病でお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。


掲載:マイドゥー 2015年2月号

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