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ホーム>漢方コラム>ピックアップ障害について

−ピックアップ障害について−

春は出会いと別れの季節と言いますが、漢方堂では大きな別れがあります。漢方堂に7年間勤めてお客様にも親しまれてきた岡村勇吾くんが4月いっぱいで“寿退社”することになりました。5月からは妻の小島 弘美が漢方堂に勤めることになりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


さて、今回はピックアップ障害についてお話します。ピックアップ障害とは、卵巣内の卵胞から排卵された卵子が卵管の中に取り込まれない状態をいいます。本来であれば、排卵された卵子は卵管采と呼ばれる器官に取り上げられて、卵管へと送り出されます。しかし、この卵管采がなんらかの理由で上手く機能しないために、精子と出会うことができなくなってしまうのです。

卵巣機能や子宮などを検査しても特に異常がない不妊症の場合、ピックアップ障害が疑われます。ピックアップ障害は原因がはっきりしているケースと原因不明のケースがあります。原因がはっきりしているケースとは、クラミジア感染や子宮内膜症などで卵管に癒着が起こったケースです。

一方、原因不明のケースは、癒着などの異常がないのに妊娠できないケースです。

癒着が酷く卵管采が完全に詰まっているケースは体外受精しか方法がありません。しかし、癒着があっても軽い場合は、漢方薬でお血を改善すると卵管采が通り易くなり自然妊娠できることがあります!

さて、原因不明のピックアップ障害は病院で検査する方法がなく、有効な治療もないため、一般的にはステップアップして最終的には体外受精となります。この場合でも漢方薬では緊張を和らげ筋膜や筋の動きを良くすることで卵管采の通りを良くして妊娠率を高めることができます。周期療法を行う際に、排卵期の漢方薬を工夫する事で効果が高まるわけです。

ピックアップ障害などの原因不明の不妊症でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください!


*初めてのご相談はフリーダイヤルからご予約をお願いいたします。


掲載:マイドゥー 2016年5月号

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