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ホーム>漢方コラム>動物性生薬について

−動物性生薬について−

皆さんは漢方薬というと植物の根や葉を使った薬草を思い浮かべると思います。しかし、植物以外にも鉱物由来と動物由来の漢方薬があります。その中でも動物由来の漢方薬は「血肉有情の品」と言われ、特徴があり薬効が高いものが多くあります。

動物由来の漢方薬はアンチエイジングの効果に優れたものが多く、ホルモンを活性化して、脳の働きを高めることができます。代表的なものとしては、鹿茸(シカの角)、亀板(亀の甲羅)、紫荷車(プラセンタ)、牛黄(牛の胆石)、食用蟻、水蛭などがあります。

さて、小島薬局漢方堂では漢方相談でこれまで600人以上の方が妊娠・出産されています。不妊治療でなかなか結果が出ない方も多く来店されるため、年齢も35歳以上の方が多く、40代の方も少なくありませんが、高い効果を上げているのは動物由来の漢方薬を適切に使っているからです。

漢方医学では卵巣機能やホルモン活性が低下している状態を「腎虚」といいますが、動物由来の漢方薬は「補腎」効果が優れているのです!

女性の不妊症には、鹿茸と亀板を含む「亀鹿仙」とプラセンタを高濃度に含む「紫煌珠」がとても効果的です。いずれもホルモン活性化して卵巣機能を高め、アンチエイジング効果にも優れています。


亀鹿仙


男性の不妊症には食用蟻が主役の「益宝」がとても効果的です。精子の機能を高め、疲労回復や勃起能力の向上に優れています。


益宝


今年も多くの方に子宝の喜びを得てもらえるように、スタッフ一同一生懸命に対応させていただきます。妊娠しにくい方、様々な老化現象にお悩みの方、アンチエイジングでいつまでも若々しくいたい方はぜひ動物由来の漢方薬をお試しください!



掲載:マイドゥー 2017年2月号

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