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ホーム>漢方コラム>片仔廣工場見学記

片仔廣工場見学記

 去る11月23日〜11月25日にかけて中国福建省のショウ州というところに行ってきました。今回の旅行の目的は片仔廣を製造している工場の見学です。片仔廣の主成分は田七と言う生薬で、肝臓病の治療薬として大変有名です。片仔廣を製造している片仔廣集団公司は中国国内115の大中製薬会社の中でも最高の収益効率を上げているということです。実際片仔廣集団公司の敷地内に入ると中国国内でも最高水準の最新の工場施設が2ヶ所目につきました。


片仔廣の工場及び研究所の表門です。
左側の工場は新しく改造中です。

中央の工場で片仔廣及び廣禅顆粒を製造しています。
右側のビルは最新の片仔廣研究所です。

 片仔廣の成分は秘密の部分があり工場のすべてを見せてもらうことはできませんでしたが、幸いにも片仔廣研究所の唐志杰所長の話を聞くことができました。


唐志杰所長の講義風景です。

講義が終了後唐志杰所長と記念撮影しました。

 唐所長の話では片仔廣に使っている田七は中国国内でも最高品質の等級を使っており、田七は肝臓保護、微小循環改善、脳血管保護、止血作用などが薬理実験で証明されているということです。中国医学でも田七は活血止血の作用があると考えられており、肝臓病、心臓病、痔疾、婦人科の不正出血、子宮筋腫などに使われてきました。片仔廣は残念ながら日本では厚生省の許可がおりていませんが、最近片仔廣集団公司と日本の製薬会社が提携して廣禅顆粒という製剤を開発しました。廣禅顆粒の成分は田七、郁金、蛇胆の3種類で、片仔廣と同じ田七を使い、同じ製造ラインで作っているということでした。私の店でも廣禅顆粒を扱って約1年半になりますが、さすがに他の田七製剤とは比べ物にならないほど良く効きます。今回の工場見学ではその効き目の秘密を実感することができ、大変貴重な旅行となりました。

掲載:マイドゥー 2002年1月号

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