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ホーム>漢方コラム>不妊症の周期療法(1)

不妊症の周期療法(1) ―周期療法の効果を確信した理由―

 今回より不妊症について連載していきたいと思います。

 結婚して通常の夫婦生活をしているにもかかわらず、2年以上子供ができない場合は一般に不妊症といわれています。最近では1年で子供ができなければ何らかの不妊につながる障害があるだろうという考えもあるようです。不妊症の夫婦は10組に1組だといわれていましたが、実情はもっと多いといわれています。

 当店においても不妊症の相談は増えてきておりますが、特に周期療法と呼ばれる方法を本格的にはじめてから治療効果が以前よりかなり上がってきました。周期療法の効果を確信できたのは私の家内がこの方法で2人目の子供を妊娠したことにあります。最初はそのうち授かると思っていましたが、なかなか授からなかったため周期療法を行うことにしたのです。生理周期にあわせて3周期ほど漢方薬を服用したところ妊娠することができました。

 その後様々な資料を調べたり、仲間の研修会での討論などを行いより効果的な方法を考えてきました。周期療法は生理周期にあわせて数種類の漢方薬を使い分けます。このため基礎体温の改善が従来の方法より早く、子宮内膜も軟らかく厚くなり着床しやすい状態になるようです。

 周期療法を行いここ半年で6人ほどの喜びの声を聞くことができました。現在は紹介もあり不妊症の相談が増えてきているため、今後さらに妊娠する方が増えてくると期待しています。次回以降さらに詳しく周期療法についてお話していきます。


 病名別漢方治療法「不妊症周期療法」も参照してください

掲載:マイドゥー 2002年2月号

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