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ホーム>漢方コラム>不妊症周期療法・特別編(2)

不妊症周期療法・特別編(2) ―女性ホルモンと周期療法―

 マイドゥー読者の皆さん、こんにちは。周期療法の第1人者といわれる夏桂成先生によると、周期療法の特徴は婦人病の予防にあると言っております。通常の漢方治療は病気の症状が出てから治療を始めますが、夏桂成先生は症状が出る前に発病を予防する方法がないかと考えていました。 1960年代に北京の婦人科の西洋医から初めて基礎体温を紹介されたときに、生理周期のリズムが漢方医学の陰陽のリズムと共通していることを見出したそうです。そこで基礎体温の変化を見て、病気が発生する前に漢方薬を服用して予防する方法を研究しました。周期療法は多くの婦人病に有効ですが、その中でも不妊症に最も適応すると考えて、長年の試行錯誤の末に現在の理論と治療法を確立したそうです。

 理論の面ではエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の変化を陰陽の変化と重ね合わせています。以下の表を見てください。

南京中医薬大学付属病院

 エストロゲンは低温期に高くなり排卵前後にピークになります。一方プロゲステロンは低温期に低く高温期に高くなります。周期療法の理論ではエストロゲンを陰と考え、プロゲステロンを陽と考えます。つまり低温期は陰が長じて、陰がピークになると排卵して陽に転化し、高温期になります。高温期は陽が長じて、陽がピークになると陰に転化して生理になります。このようにして生理周期は陰陽のリズムにより説明することができます。

 生理周期は4つの周期を一定のリズムで繰り返しますが、妊娠のためには低温期に質の良い受精卵と子宮内膜が作られることが大切です。低温期に陰が長じてエストロゲンが十分に分泌されると、質の良い受精卵と子宮内膜を作ることができます。よって周期療法では低温期にしっかりと滋陰養血することが治療の中心になります。

病名別漢方治療法「不妊症周期療法」も参照してください

掲載:マイドゥー 2004年3月号

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