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ホーム>漢方コラム>卵子の老化について

−卵子の老化について−

今回は卵子の老化ついてお話します。年々結婚年齢が高くなっていることもあり、当店でも40歳以上のご夫婦から子宝相談を受けることも多くあります。さまざまな統計では、30歳までは妊娠率に変化がありませんが、30歳を過ぎると少しずつ妊娠率が低下し、40歳以上になるとがくっと低下しています。

大きな原因の一つとしては卵子の老化があります。卵子の老化は食生活やストレス、長期の不妊治療など様々な要因がありますが、やはり年齢が大きな要因となります。

当店ではこれまで650人以上の方が妊娠していますが、そのうち40代の方は約8%(50人以上)おります。そのうち、46歳で妊娠した方が2人います。病院で治療してもうまくいかない方がご来店されることが多い事を考えると、漢方薬で卵巣が元気になっていると言えると思います。このような効果を上げているのは、漢方薬による卵子のアンチエイジングに力を入れているからです。


漢方医学では加齢による卵巣機能の低下を「腎虚」と考えており、卵巣機能を高めるために強力に「補腎」を 行っています。よく使われる補腎薬は、紫荷車(胎盤エキス)、鹿茸(鹿の角)、亀板(亀の甲羅)などの動物性の漢方薬です。動物性の漢方薬は健康保険がきかないのですが、卵子の質を高める効果が非常に優れています。


さて、卵子の老化を見る指標としては、卵子の残存量を表すAMHが有名です。AMHは病院の血液検査で数値がわかり、卵巣年齢を表すと言われています。AMHの数値が悪くショックを受けて相談に来られる方もいますが、AMHは妊娠率との関連性ははっきりしておらず、卵子の質とは直接関係がないようです。当店でもAMHの数値が悪くても妊娠した方は多くいます。


実は卵子の残存数よりも卵子の質のほうが重要なのです。卵子の残りが少なくても質の良い卵子が成熟すれば妊娠の確率は高まります。最近は卵子の質を表す指標としてAGEs(糖化蛋白)が注目されています。当店では最新のAGEs測定器を設置していますので、いつでもAGEs測定ができます。 卵子の質が気になる方はお気軽にご来店の上で測定ください!


卵子の老化について



掲載:マイドゥー 2018年4月号

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