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−肝を鎮めて「めまい」を治しましょう!−

3月は暦でも春になり、ようやく寒さも緩んできましたね。漢方医学では春は「肝」が活発になる季節で、その為に「肝」の働きが乱れやすい季節と考えています。春の「肝」の乱れで起きやすい病気の一つに「めまい」があります。

「めまい」には様々な分類がありますが、大きく分けると「ぐるぐる回るタイプ」と「ふわふわと揺れるタイプ」があります。

「ぐるぐる回るタイプ」は平衡感覚を司る三半規管自体に問題があることが多く、メニエール病や難聴など耳の疾患が疑われます。一方、「ふわふわと揺れるタイプ」は平衡感覚を司る前庭小脳に問題があることが多く、自律神経失調症や頭位性めまいが疑われます。しかし、原因がよくわからずになかなか改善しない「めまい」も多くみられます。

さて、なぜ春は「めまい」が多くみられるのでしょうか?

春は“春一番”と呼ばれるように強い風が吹きやすい季節ですが、体内でも風邪(ふうじゃ)が発生して「めまい」を引き起こすと考えています。漢方医学はこの体内の発生した風邪を「肝風(かんふう)」と呼んでいます。そして、この「肝風」を鎮めることで「めまい」を改善することができると考えています。

「肝風」を鎮める薬草としては「釣藤鈎(ちょうとうこう)」(アカネ科かぎかずら)が有名です。当店では「かぎかずら」を主薬とした健康食品が「肝風」が原因の「めまい」に大変良い効果を上げています。



春は「肝風」が原因の「めまい」が多いですが、体質によっては他のタイプ「めまい」もあります。当店では一人ひとりの症状をお伺いして、体質に合った漢方薬を調合してより効果を高めています。「めまい」でお困りの方はぜひ一度ご相談ください。



掲載:マイドゥー 2019年3月号

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