漢方相談フリーダイヤル
0120-29-8866

新着情報

HOME 新着情報 5月は「心を大事に過ごす」おすすめ商品のご紹介

5月は「心を大事に過ごす」おすすめ商品のご紹介
2024年4月30日

5月は「5月病」という言葉があるように、連休過ぎの体調の変化、特に「心」の調子に注意が必要です。

なぜ、5月に「心」が不調になるの?

4月に環境変化(進学、就職、部署異動など)が起こり、環境になれていこうと頑張ったことでストレスを溜めてしまい心の不調を感じやすくなるといわれています。
また、中医学的に春は肝がたかぶりやすい季節といわれています。
「肝」の働きは気血の巡りに影響したり、自律神経と関係が深いので、落ち込みやすくなったり、イライラしやすくなったりという症状がでやすくなります。
生活をするなかで、イライラしないように、ストレスを感じないように気をつけて過ごせると一番ですが、現代社会では難しいのではないでしょうか。
漢方堂では、心を大事にするためのおすすめ商品をたくさん取り揃えています。

5月の漢方堂おすすめ商品

シベリア人参茶
シベリア人参を粉末状にしてあり、ほんのり甘く飲みやすいお茶です
癒楽-なごみ-
小島薬局の健幸茶シリーズの癒楽はお茶でほっと一息してリラックスをしてほしいという気持ちを込めて作りました。ラベンダーやカモミールなどのハーブを中心にブレンドしたお茶です。
健幸茶なごみ
牛黄清心元
とても希少価値が高い「牛黄(ゴオウ)」や「麝香(ジャコウ)」など25種類の生薬を配合した漢方薬です。人の体を構成する「気・血・水」に働きかけます
敬震丹
こちらも「牛黄(ゴオウ)」や「麝香(ジャコウ)」などを配合しています。江戸時代から続く気付け薬として役立てられています。

5月病は夏バテの原因に!?

5月病によって肝が不調のまま夏に突入すると、夏バテをしやすくなるといわれています。
ストレスでたかぶった肝は胃腸をいじめて、胃腸を弱らせます。胃腸が弱ったまま、梅雨の湿気の多い季節になると、湿気を嫌う胃腸はますます弱ってしまい
夏バテにつながる、食欲不振や食べても栄養がしっかり吸収できないという状況になってしまいかねません。
5月病は心だけでなく胃腸の調子にも繋がりますので、しっかり自分のケアしていきましょう!