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小島薬局本店・漢方堂

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ホーム>メディア掲載>薬局新聞 1996年6月5日

"若い感覚と漢方"調合に大成功!!

薬局・薬店経営にとって後継者難というのは深刻なテーマである。特に、親のしてきたことを一番近くで見てきた子供たちが、小売りや苦行の経営の将来に夢を託せないとしたら、これほど不幸なことはない。しかし、静岡県沼津市の『小島薬局沢田店』では、現社長の小島俊夫氏が築き上げた店に、御子息・晃氏がどんどん新しい要素を取り入れ、時代にマッチした店づくりに成功している。

清潔で開放感がある店

沼津市薬剤師会の会長でもある小島俊夫社長の経営する『小島薬局沢田店』は繁華街から少し離れた郊外の住宅地に店を構えており、近くを通った人なら、店の壁面に万里の長城とパンダの絵と「漢方薬のことなら小島薬局」と大きく書かれた文字で、店に入らなくても漢方が中心の店だとすぐにわかるはずだ。
しかし、22.5坪の店内は漢方メインの薬局らしからぬ雰囲気。レジカウンターと相談コーナーの机は、曲線を生かした造りになっており、堅苦しさが全くなく、タテに細長い店内でありながら、逆に開放感さえ感じさせる。内装も白を基調に、化粧品コーナー以外の什器は木とガラスを組み合わせたもので統一され、照明の効果以上に店内が明るく清潔に見える。売り場奥の調剤室は、一階6.4坪と、階段でつながっている二階部分9.1坪があり、一階を処方せん調剤用、二階が漢方・生薬専用と区別している。
同店の店舗は、95年4月に新装オープンしたばかり。小島社長の御子息で、地区薬剤師会会長として多忙の社長より実質的に店を仕切っている晃氏が施工会社と相談してレイアウトを考えた。現在、二十八歳の晃氏が考えただけあって、若々しい店内のイメージ
晃氏はもともと新薬メーカーのMRをしていたが、同店の処方せん枚数が増えるとともに漢方・中成薬のウエイトが減る傾向にあったため呼び戻された。半年ほど調剤を担当したが、思い切って一年間東京に下宿。中医学を本格的に学んだことで「かかりつけ薬局」でありながら、中医学・中成薬の相談にも十分に対応出来るセールスポイントをもつ今の店のスタイルが出来あがった。

若者客も気軽に相談に訪れる

漢方といえは、高齢の患者相手というイメージがあるが、最近では若い人も漢方に興味をもっているということで、ちょうど取材日にも二十代前半と見られるジーンズ姿の若者が来店し、晃氏と相談コーナーで話し込むところを目撃した。若い人にとっては晃氏のような若い人が話を聞いてくれるので気軽な感覚で相談できるのだろう。
この他コンピューターで相談カ一ドとは別にOTCを含めた薬歴管理を行い、服薬指導に生かすことが出来るようになっている。中成薬・パソコン・斬新なレイアウトといったものは晃氏が取り入れたもので、ここらへんのことになると小島社長は詳しいことはわからないそうなので、晃氏に全てを任せている。
品揃えのほうは、すぐ目と鼻の先に大型の郊外型ドラッグストアがあるため、雑貨をほとんど扱っておらず、成人用紙オムツが僅かにあるくらい。すぐ近くにドラッグストアがあるという通常の薬局・薬店なら苦戦間違いなしの立地ながら、小島社長は、「お客がまるで違います。当店では常にお客様の立場に立った親身な相談を行い、地域住民の信用を得る努力をしています。」と自信たっぷりに語る。この自信が「かかりつけ薬局」として患者から信頼されている同店の何よりも大きな強みである。

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